株式会社ドリーム 〜ガーデニング(園芸)用品・製造卸・販売〜 ガーデニング基礎知識

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ガーデニングを始める前に必要なのが、用土・肥料の基本的の知識です。
植物にあった用土や肥料を上手に使ってガーデニング(園芸)を楽しんでください・・・。

良い土の条件

通気性 植物を育てるうえで最も大切なのが通気性です。根に呼吸をさせてあげましょう。
通気性が悪いと根が窒息してしまい、根腐れをおこしてしまいます。
保水性 根には適度な湿りけが必要です。根が乾燥していると弱ってしまいます。
排水性 根に空気を与えるのが水やりの目的です。水はけが悪いと空気の交換ができず根腐れの原因になってしまいます。
保肥性 土が肥料を保持し、水やりや雨でも肥料が流れない性質。土が有機質を多く含み団粒構造になっていると保肥力が強くなります。
主な基本用土
培養土 何種類かの単品用土を最適な割合で混ぜ合わせ、初心者の方でも使いやすいです。培養土はそのまま使うことができます
赤玉土 弱酸性土で、通気性・保水性・排水性がよい。
大粒・中粒・小粒といったサイズがあり5号鉢(15p)以下では小粒。それ以上で中粒などといいますが、使っているうちに崩れてくるので小鉢でも中粒のほうがよいのでは。
鹿沼土 酸性土で、通気性・保水性がよい。
水に濡れると色が濃くなるので水やりのタイミングが分かりにくい点もあります。酸性が赤玉土より強くサツキやツツジ類の基本用土に使われています。
黒土 軽くて軟らかい土で、保水性・保肥性がよい。
野菜等の栽培に最適です。
主な基本用土
赤土 やや粘質で酸性が強いです。草花や野菜を栽培するには、
苦土石灰などで中和します。
田土 粘土質で重い土。保水性・保肥性はよいのですが、通気性はあまりよくありません。しかし、スイレンなどの水草の栽培に最適です。
主な改良用土
腐葉土 通気性・保水性・保肥性がよい。植物の生育にかかせない栄養を多く含む。赤玉土と腐葉土の配合は、鉢植えの土として基本になります。
ピートモス 通気性・保水性・排水性・保肥性がよい。ペースの土に配合して使用する。強酸性ですが園芸用土として幅広く使用されています。
パーライト 通気性・排水性がよい。とても軽くいので吊り下げタイプの鉢に最適。
バーミキュライト 通気性・保水性・排水性・保肥性がよい。ピートモスと配合して使用できる。吊り下げタイプの鉢にも最適。
肥  料
無機肥料 科学的に作られた肥料。速効性があり、においも少ないた、室内用に適しています。
有機肥料 動物質・植物質を原料とした肥料。土の中で分解され効きめが持続でき、土質もよくなります。匂いがあるので室内用には適しません。
化成肥料 化学的に合成された肥料で、植物に必要なチッ素・リン酸・カリなどを主成分としています。
配合肥料 有機質肥料と化成肥料を混ぜ合わせて、互いのよい所をいかすようにしたのが配合肥料です。
液体肥料 原料が粉・粒状・液体と種類があり、いずれも水に溶かして与える。速効性なので追肥に使う。肥料切れも早いので薄めを数多く与えるのが効果的です。
元肥 植物を育てるうえで最初から土の中に与えておく肥料。
追肥 植物の生育に応じて肥料を追加することです。
速効性肥料 与えるとすぐ効果があらわれる肥料。液肥などがこのタイプです。
暖効性肥料 与えたときから肥料の効果があらわれ、ある程度効果が持続する。錠剤やスティック(鉢に差し込む)がこのタイプです。
遅効性肥料 与えてから植物に吸収されるまで時間がかかり、微生物による分解を経て吸収される。有機肥料がこのタイプです。

肥料の3つの要素
植物に一番大切なのが、チッ素・リン酸・カリです。これを肥料の3要素といいます。

チッ素 N 
(葉・茎・根)
【不足症状】
葉の色が薄く、茎の伸びが悪くなり、花や実の数が少なく、色なども薄くなる。        

過剰症状】
葉や茎が伸びすぎて、花や実がつきにくくなる。             
リン酸 P
(開花・結実)
【不足症状】
花の数が少なくなり、根の伸びが悪く、葉肉が薄く黒みがかり、結実が遅くなる。
過剰症状
出にくいです。
カリ K
(根の発育・病害虫・寒さの抵抗力)
【不足症状】
根腐れしやすく、葉が変色し、果実の味や外見が悪くなり、病害虫にかかりやすくなる。
過剰症状
茎や葉が堅くもろくなり、カルシウム・マグネシウムの吸収が悪くなる。
植物のポイント
植物にとって大切なこと・・・土作りや肥料・花の手入れや水やり・・・
ひと手間かけることで綺麗な花や果実が育ちます 自分で育てた植物だからこそ
大切にしてあげたいですね・・・
苗選び よい苗を選ぶコツは。株がしっかりしているもの。葉の色が黄色かかったものや茎が伸びすぎてないものを選び、害虫が付いてないか確かめましょう。
球根選び よい球根を選ぶコツは。手で触って確かめてください、大きくて重さがあるもの。軽くて軟らかいものはさけましょう。
鉢選び 【プラスチック】
長所・・・軽くて、割れにくく、お値段もお手ごろ。
短所・・・汚れが目立ち、変色しやすい。通気性はあまりよくない。

【素焼き】
長所・・・見た目が綺麗でオシャレ。通気性がよい。
短所・・・重くて割れやすい。お値段がやや高め。
土作り
 (鉢・プランター)
赤玉土や腐葉土などを混ぜ合わせ使う。培養土を使うときは他の鹿沼土や赤玉土等と混ぜてください。培養土だけの土は重いので植物が育ちにくくなります。植物の生長を阻害してしまいます。まず水はけをよくし、根腐れをおこさないようにします。 鉢底用の石をいれるなど底穴のつまりを防ぎましょう。
植物が喜ぶ場所 【光】
照明の明かりではなく、レースのカーテンから差し込む時のような明るさ。
【湿度】

湿度は植物にとって大切な一つです。冷暖房で乾燥がちになるので、霧吹きなどで水を適度にあげてください。
【温度】
昼間と夜間の温度差があまりない所がベストです。
水やり 植物は水が大好きです。でも鉢のお皿に水が溜まったままの状態にして置くと根腐れの原因になります。 観葉植物は熱帯地域のものが多いですね。冬場の水は冷たいので人肌ぐらいのぬるま湯をあげるといいですよ。
植物の留守番 【外での留守番】
直射日光を避け、日陰にまとめてあげてください。
【内での留守番】
温度の変化が少ない場所で、まとめてあげてくだい。
植物どうしが協力しあって乾燥を防ぎ、湿度を保とうとします。

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